寝不足の状態を続けていると、心身に疲労が蓄積され

あなたの日常生活に悪影響を与える様々な症状が出てきます。

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理想の睡眠時間は、7時間30分と言われています。

短時間睡眠で問題ないといわれる人も20%いるけれど

80%は満足できないということになります。

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睡眠不足になる理由とは

男性では、通勤 通学、仕事、勉強で睡眠時間が取れないというのに対して

女性では、悩みやストレス 自分の趣味 育児などが最も多いです。

 

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睡眠不足警告アラート鳴ってます状態とは?

お昼になってもお腹が減らない状態

あるいは、いつもお腹がすいている状態になります。

 

頻繁なメールチェック!

寝不足で注意散漫で何度もチェックしてしまう。

記憶力が低下してしまいます。

 

脳に疲労がたまり

処理能力が著しく低下するからなのです。

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物忘れ激しい?

カギどこやったっけ?

メガネ、どこに置いたかしら?

短期的な記憶力が低下します。

 

運転中、パソコンの前などでもウトウト

瞬間に寝落ちしていまいます。

集中力が続かないので運転中のミス

ケアレスミスが続きます。

 

肥満になりやすい!

起きている時間が長いため、お腹が減るという見解です。

睡眠時間が少ないと、満腹中枢が正常に働かなくなります。

それが過食症を引き起こします。

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高血圧になりやすい

睡眠が充分取れている人は心拍数が低下するので血圧は降下します。

睡眠足りないと、心拍数は上昇し、心拍関係に負担をかけます。

集中力も低下していまうため、体中に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

日中に感じる異様な疲れ具合

充分な睡眠が取れていないと、午前中エンジンがかからない状態になります。

心身が充分に回復されていないため、異常な疲れを感じてしまいます。

 

うつ病になる可能性

なんと!寝不足気味の方は、うつ病にかかるリスクが高まると言われています。

精神の安定に対する役割が睡眠にはあるので、

それが不足すると精神疾患にかかりやすくなるのです。

 

 肌が荒れる!

睡眠不足はお肌の大敵!と言われるように肌質が悪化します。

寝ている時に、傷ついて細胞を修復しているので

これができないままでいると細胞は放置状態。

肌質が悪化してしまいます。

 

頭痛の発症

睡眠不足ですと、脳の疲れを取ることができません。

脳内の血管がストレスを受けて拡張

拡張すると、周囲の神経を圧迫、それが頭痛を引き起こしています。

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睡眠不足が危険なわけとは?

早死する可能性が高くなると言われています。

うつ病、糖尿病、高血圧も睡眠不足が病気になるリスクを高めているのです。

 

睡眠時間が5時間以下の人は

睡眠障害を抱えていて、不眠症になる確率もたかいのです。

しかも不眠症の人は、安眠できる人よりも5倍も気分の落ち込みが激しと言われています。

 

睡眠不足の解消方法はこちらに調べてありますので、ご覧下さい。

 

 



寝不足に陥ると、あなたのパフォーマンスが

著しく低下してしまいます。

※気になる「睡眠不足の症状とは」も合わせてご覧下さい。

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寝不足を解消するためには、睡眠の質を改善するのが先決。

 

睡眠の質を改善するためには、4つの方法があります
  • にリラックスした状態をつくる
  • 深い睡眠を得るために睡眠環境を整える
  • 体内リズムを整える
  • あなたに必要な睡眠時間を調べる

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睡眠サイクルを知ろう!

人間の睡眠サイクルは1.5時間(90分)です。

この90分でレム睡眠(浅い眠り)、

ノンレム睡眠(深い眠り)へと移行しています。

 

 
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この3時間というサイクルにのって眠りをコントロールできると

質の良い睡眠ができるというわけです。

 

目覚めるタイミングは、ノンレム睡眠(深い眠り)時が良いようです。

このサイクルに合わない(1、2、4時間など)のレム睡眠時に目覚めると

「だるい!」といった寝不足感を感じるんです。

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そこでオススメなのが

睡眠不足を解消する方法

 

仮眠(ちょっとだけ昼寝)が効果的!

 

  • 昼寝
  • 深く眠りすぎないのがコツ
  • 熟睡しないため椅子に座ったまま寝る
  • コーヒーなどのカフェイン入りの飲み物を、起きる時間の30分前に飲む
  • 20分のアラームをセットして寝る
  • 昼寝できないときは、目を閉じて休むだけでも脳の疲れを取る効果があります
  • 寝る1時間前から強い明かりの電気を消し光の刺激を少なくする
  • 厚手のカーテンで部屋を暗くします
  • 耳栓で外部の音を遮断します

 

ここ必須ですよ

  • 時間帯:12〜15時
  • 時間:15〜20分程度
  • 体勢:イスに座った状態(うつぶせではない)

 

20分の時間すらとれないんですけど!というあなたのために

 

マイクロスリープと呼ばれる方法

 

数秒から数十秒という短時間だけでも、脳を休めることができます。

それは、目をしばらくとじるだけ・・・というもの。

ミスができないような作業の前など、マイクロスリープを使って

成果を上げていきたいものです。

 

 

 

十分な睡眠時間を確保していたとしても、

質の低い睡眠になっていると、寝不足となってしまうこともあります!

 

質の高い睡眠をとり、寝不足を解消することができれば、

毎日を充実して健康的に過ごすことができるようになります。