室内のジメジメで洗濯物も乾かない

 

梅雨時期の部屋干し これがなかなか気持ち悪いもの!

そんな梅雨のジメジメな悩みを一気に解決する

除湿器の選び方を紹介致します。

 

0b7431bc0f8f483c9e2077f1a2b8fd91

 

 

梅雨の除湿器の選び方のポイント

 

コンプレッサー方式

コンプレッサーを使って冷媒を循環させて

冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変える方法です。

メリット
  • 何しろ消費電力が小さい
  • 維持費はデシカント式の半分くらい!
  • 除湿量が多い
  • 室温上昇が少ない
デメリット
  • 振動音が大きい
  • サイズが大きいので動かしづらい

 2014y03m07d_180927344

 www.coneco.net

デシカント方式では

乾燥剤で水分を取り除く方法です。

 

吸着した水分wヒーターで暖められ、

冷やされて水滴となってタンクに貯めます。

 

メリット
  • 軽量で静か
  • 除湿能力としては年中使うことができる
  • 冬場の結露防止にとても重宝

 

デメリット
  • ヒーターを使うので消費電力が高くなる
  • 部屋の温度が上がる(梅雨時や夏場は厳しい)

 

2014y03m07d_181814711

 

用途別を考えると

 

電気代を安くしたい・・・コンプレッサー式

騒音がイヤなら・・・デシカント式

一年中使いたい・・・コンプレッサー式

 

除湿機をパワフルに使う方法は?

 

除湿機を使って洗濯物を乾かすポイントは

  • 部屋を完全に閉め切る!
  • できるだけ狭い部屋!
  • 洗濯物を干す間隔を開ける
  • 扇風機で洗濯物に風を当てる

これだけで効率的に洗濯物を乾燥することができますよ。

 


梅雨になると、湿気でカビが!

 

最近のマンションなどは、気密性もたかくカビから逃れる方法を

知らなかったらちょっと怖いですよね。

 

部屋の掃除だぜ!なんてタンスの裏をみたら

真っ黒ガビガビ!になってたら目も当てられないですから。

images (29)

 

カビが生える原因って?

 

カビが生える原因って3つあるんです。

  1. 湿度
  2. 部屋の汚れ
  3. 気温

では、一つずつ説明していきますね〜

 

 その1 部屋の湿度気にしていますか?

 

湿度が70%を超えると、カビはがぜん繁殖しだします。

空気中の水分が多いほど、発生しやすいんです。

 

カビの菌糸が育つのに、酸素が必要なんです。

栄養満点に菌糸を伸ばしていく好条件が湿度70パーセント以上です。

ジメジメしていたら要注意!

 

その2 部屋の汚れ

ヤバい!部屋汚れているよって思った方は注意です。

  • 室内の壁や床
  • タイル
  • ガラス面などに付着した手あかや皮脂
  • ほこり
  • ダニの死骸

これらの汚れを養分にするのがカビです。

2ce43641 

その3 気温25度以上になったら?

気温が25度以上でカビは活発に繁殖しだします!

ですが30度を超えると発生がとまりだすんです。

 

ちなみに、低温でもカビは繁殖します。

冷蔵庫でもカビってる!ことは常識ですよね。
スポンサードリンク



 

カビは発生したら、どうなるの?

空気中に浮遊しているカビを吸い込んでいる私たち

肉眼で見えたら、卒倒してしまうかも

 

どうなるのかといいますと

  • アレルギー
  • アトピー

などになってしまいます。

atopy

では、ここからはカビ対策です。

 

カビを除去する掃除方法とは?

 

 浴室のカビ対策

プラスチックや床のつるつるしているところは

水洗いで意外とキレイにカビが取れるんです。

(コレ、表面にカビが乗っているだけだからなのです)

 

カビ取り剤の上手な使い方

 

  • ブラシでゴシゴシこすらないこと
  • カビ取り剤を塗ったら、さっさと浴室から退散すること

コレは、ゴシゴシこすると殺菌・漂白を頑張っているカビ取り剤を

まき散らしてしまうことになるからです。

 

カビ取り剤を塗ったら退散する訳

 

時間がたつにつれて、

殺菌されて漂白されてカビは消えるからです。

 

ポイントは…

 

水洗いして濡れたままにしないこと。

コレ、薄まってしまうからです。

拭き取って乾かしてからがポイントです。

 

 

塩素系のカビ取り剤は気をつけて!

混ぜるな危険!というアレです。

41Cnq6lCN7L._SL500_AA300_

http://kabikiller.jp/

塩素ガスが大量発生して危険だからです。

塩素系と酸性洗剤は絶対混ぜないように、気をつけて下さいね。

 

キッチン周りののカビ対策

浴室の次にカビが育ちやすい場所。

それがキッチンです。

  • シンク
  • 三角コーナー
  • 排水溝
  • シンク下の収納
  • 冷蔵庫
  • まな板
  • 包丁

まさにカビの宝庫です。

 

先ず換気!

images (30)

水や水蒸気でカビの大量発生しやすい場所です。

日中もそうですが、こまめに換気が大切です。

 

シンク周りのカビ対策は?

水仕事のあとは、濡れたままにしないで

こまめに乾拭き

そして、アルコールでスプレーしてカビを防ぎます。

  • 食品のかけら
  • 洗剤のあわ
  • 石けんかす

これらは残さず拭き取ることが大切です。

 

シンク下も閉め切ったままですとカビが繁殖しやすい場所。

除湿剤を置くなど通風と除湿をマメにしてくださいね。

 

冷蔵庫の中もカビは繁殖するのです。

冷蔵庫の扉のパッキン、黒ずんでませんか?

それって、カビの繁殖の始まりです。

 

冷蔵庫に保管していても、カビは生えるものです。

月イチで冷蔵庫内をキレイにすることをお勧めします。

 

押し入れやクローゼットのカビ対策は?

扉を閉めてしまうと、空気の対流もなく

水分の逃げ場がなくなります。

 

そう、カビの繁殖にはもってこいな状態です。

 

  • 押し入れの扉を開いておく
  • すのこを敷く

空気の循環が決めてですね。

 

カビ予防の基本は換気です

水気の多いところにカビは発生します。

先ずは換気!

  • 天気の良い日は窓を開けて換気
  • 雨の日は除湿器で水分除去
  • 水分・結露の除去
  • 掃除してほこりをためない

これらを実行するだけで、カビ予防はがぜん違ってきます。

 

ketuto1

 

梅雨だからと鬱陶しいカビでなやまされるまえに

カビ予防を徹底してまいりましょう。