集中豪雨とは

局地的で短時間の強い雨のことです

限られた地域に対して短時間に多量の雨がふることをいいます

日本付近に前線が停滞しているときや、台風が日本につか付いている時

雷雲が発生するときに起こりやすいのです

monchberg-123014_1920

集中豪雨が起きるとどうなるの?

 

土砂崩れやがけ崩れが発生する

河川増水、氾濫したりする

家屋への浸水、道路の冠水

地下街に水が流れ込んだりします

 

集中豪雨、どんなふうに発生するの?発生予想はできるの?

急速に発達する積乱雲で、急に真っ暗になってきます

cloud-mood-143357_1920

 
スポンサード リンク


 

豪雨が近づいたら、やっておきたい事柄とはどんなこと?

 

日頃からどのように備えておくのが良いのでしょうか
いざという時にどのように避難するのか

避難場所の経路は確認しておきたいところ

国土省のハザードマップポータルサイトというのがあります
非常用持ち出し荷物を点検しておくのがベター

 

最新の気象情報はどこから入手するのでしょうか

大雨警報や洪水警報が発表されたら、避難準備を

NTTの177などから入手可能です

携帯用の「防災情報センター」サイトはこちら

(QRコード)

2013y07m31d_163134274

適切な避難行動とは、どうすればいい?

危険な場所にいるとき、避難に時間がかかりそうなときは自主的に避難することが大切です
高齢者・幼児・障害者など要援護者に配慮が大切です

大雨で浸水していることもあるので、慎重に行動すること

 

集中豪雨とゲリラ豪雨の違いってなんだろう?

ゲリラ豪雨の場合、予測困難な積乱雲の発生による、突発的で局地できな豪雨

気象庁は、実は予報用語として「ゲリラ豪雨」とは用いていないのです

発生場所の予測不能ということで「ゲリラ」という言葉が定着しているようです
一時間あたり100ミリを超える猛烈な雨がふるけれど、一時間程度しか続かないという特徴があります

ヒートアイランド現象と地方風によって、積乱雲が著しく発達、もたらされることも指摘されています

 

「爆弾低気圧」との違いは?

 

これも気象庁では正式に使われていない言葉ですが

「猛烈に発達した低気圧」というのが、相当するようです
マスコミがゲリラ豪雨・爆弾低気圧と報じるようになり、2008年には流行語大賞に選ばれたけれど、否定的な見解も存在するようです

 

集中豪雨に対して必要な備えってどんな準備しておけばいいの?

 

防災関係の広報をチェックするのが一番

 

注意報:災害が起こる恐れがある場合

警報 :重大な災害が起こる恐れがある場合
非常持出袋を用意しておくこと

また、停電に備えて懐中電灯・ろうそく・携帯ラジオを用意する

断水の恐れもあるので、飲料水・生活用水を数日分確保する
地下駐車場を使用している場合。浸水対策をしなくては行けないです
エレベーターが使えなくなることもあるので注意が必要です
ビルで仕事をしていたら地下室に入らないのが鉄則
近くの川の水位上昇も注意、河川近くでは早めに避難すること

素早い判断と行動が大切です