会社の勤めていて、完璧な待遇で働いている人は

ほとんどいない昨今。

 

とはいえ、朝早くから深夜まで働かされた上に

残業代も支払われず

パワハラ・セクハラが横行

そんなブラック企業の問題がニュースでもよく聴きます。

 

 

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飲食等の場合、まじめな新卒者は

鬱になって自殺なんて報道も最近ありました。

 

そんなブラック企業

見抜けずに入ってしまったら、人生台無し!

でもある程度予測可能なんです。

 Office Worker with Mountain of Paperwork

無駄に調べてみました。

 

ブラック企業の謳い文句とは?

  • 元気はつらつな会社
  • アットホームな会社で働きやすい
  • 未経験社歓迎
  • 中途採用のハンデなし
  • あなたの頑張りを評価します

これは裏を返せば

  • 発給でも責任重大
  • 離職率が高い
  • 年中人で不足
  • 同族企業
  • 入れ替わりが激しい

など大勢の人に応募してもらうために

聞き心地のいい謳い文句が並びます。

 

具体的な仕事内容は?

具体的な仕事内容を羅列すると人が集まらないような

業務内容なので

熱意ややる気といった抽象的な言葉が強調されます。

 

離職率が高そうな会社の特徴?

社員数に対して、求人回数がやたら多い。

募集人数が非常に多い。

人が全然足りていないのは、離職率が高いのでは?と推測できますよね。

 

また、異常に若い社員だらけ

処遇やよすぎる会社も要注意

20代で100万円単位な高収入とか、社員旅行がハワイとか

ノルマが異常に厳しいのは、よくあることです。

 

人で不足はブラック企業だけとは限らない

成長中のベンチャー企業は、急成長しているため

本当に人で不足ですが

未経験で高収入なんてことは、ありません。

 

 

ブラック企業と言われるところは?

  • 新卒者の離職率が3割以上
  • 過労死・過労自殺者が出ている
  • 短期間で管理者になるよう強要する
  • 残業代が固定

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この言葉があったら要注意!

重複しますが、求人広告にこの文言が並んでいたら

要チェックです

  • 成長
  • 感動

具体的に業務内容の説明が無い会社は要注意。

入社したら、何を任されるのかわかったものじゃあないです。

「若くして店長やマネージャーに」

「若手でも年収1000万以上可能」

 

まとめ

聞こえはいいけど、疲弊するまで使われますよ。

いずれにしても

何か変だなあっておもったら、職がないからって

むやみに就職した大変です。

 

 


社会



賛成!反対!とネットで騒がれている

特定秘密保護法案とはどんな法案なのでしょう?

  • 防衛
  • 外交
  • 外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止
  • テロ活動防止

 

その漏洩が我が国の安全保障に著しく支障を与える恐れがあると

判断した情報を国が「特定秘密」に指定するものです。

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どのような人が、どのような理由で罰則受けるの?

  • 「特定秘密」を漏洩したもの
  • 秘密にアクセスした、あるいはアクセスしようとした第三者

 

最高刑は懲役10年

 

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これって、国民の知る権利や報道の自由に反するのでは!

という声が多いのです。

国民の知らないところで、秘密指定にされ

一方的に病みに葬られるのでは!と懸念されています。

 

国民の知る権利と

取材・報道対する自由に重大な影響が出ると反対意見がおおいのです。

 

例えば、民間の技術情報野中にも国家に重要なものがいくつもあるのですが

その技術情報を保護しないことには

日本の国益が侵害されてしまうのです。

 

秘密保護法案とは、スパイ防止法の始まりです。

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日本は戦争に一度負けたからといって

外国のスパイに何やってもらっても構いません!

 

これを戦後から68年間ずっと続けていたのです。

外国人がスパイ活動をしても直接取り締まれない

こんなことがまかり通ってきたということです。

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国家公務員は当然秘密を漏らしては行けないという法律はあるんです。

情報漏洩した人には、罰則はあるのですが

国家公務員をそそのかしたり

賄賂を渡したりしたり、罠にはめたりした外国人スパイは

直接、罪に問えない

こんなスパイ天国なのが日本なのです。

 

日本は情報に弱いから戦争に負けた…といわれています。

情報戦に負けたなら、悲惨な状況にならないですむように

情報に関して法律が必要。

 

これを踏まえて日本版「NSC」を議論する余地はありそうです。

一般の人向けを取り締まるための法案ではないのか!

それが拒絶反応が多い理由かもしれません。

 

一般の人の財産を守るためのものが特定秘密保護法案なのです。

 

90年代、日本は国際競争力ではトップだったのにもかかわらず

30位くらいに転落しているのが現在。

 

それは、外国に引き抜かれたり

技術移転が勧められたりと

日本の国益が大きく失われてしまいました。

 

まとめ

これは、情報の流出故におこった問題です。

 

簡単にメールが送られて、情報の重要性がなくなってしまった今

情報の流出ルートですら、慎重にならざるを得ないのです。

 

 

 

 

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