桜島の南岳山頂火口の噴火で

観測された高さ約5000メートルの噴煙が過去最高を記録!

 

桜島で爆発的噴火がすごすぎる

鹿児島市で8/18 夕方に爆発的噴火が起きました。

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出典:鹿児島地方気象台

 

噴煙が高さ5000メートル!

大量の火山灰が市街地に降りました。

 

小規模な火砕流が起き、火口の南東約1キロまで流下しました。

観測史上初めてと気象台の発表。

 

ことしの桜島の爆発回数は500回に達しました。

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火山灰が積もった鹿児島市内の写真

 

出典:南日本新聞社webカメラの静止画

 

これだけ火山灰が降ると傘をさしても意味がないと話す市民の方や、

車もライトを点灯しなければ走れない状況。

 

農作物の影響も懸念されています。

これだけ大量の降灰が続けば、作物を水で洗浄しなければならず、

ますます農家の方の負担も大きいようです。

 

 

立入禁止区域 ハザードマップ

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出典:鹿児島市ホームページ

 

桜島とは

鹿児島県の鹿児島湾にある火山島

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かつては島でしたが、1914年の噴火により

大隅半島と陸続きになりました。

 

地質学に新しい火山と言われているのは、

御岳(おんたけ)と呼ばれる鹿児島湾内の海底火山として

活動し始めた活火山です。

 

今でも、頻繁に噴火を繰りかえしている世界的にも有名な火山です。

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桜島は、鹿児島のシンボルの一つです。

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桜島は、約5000人が暮らしてます。

市街地からは4キロに位置しています。

 

 

桜島の観光

桜島は見どころ満載な島です。

 

自然景観はもちろん、噴煙を上げる南岳

大溶岩原、噴火の歴史などなど。

 

車では島を一周するのに、約1時間で回ることができます。

周囲約36キロです。

 

桜島フェリー

市街地からは桜島まで、桜島フェリーで約15分。

フェリーからの眺めも超絶堪能できます。

 

フェリーは24時間運行していますので、鯖江湾や市街地の夜景もおすすめです。

15分のクルージング、最高です。

桜島フェリーはこちらから

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出典:鹿児島市ホームページ

 

桜島ライブカメラ

桜島の噴火などがライブでみれるカメラです

こちらからチェック!

 

 まとめ

平成21年4月に起きた噴火と同じ昭和火口の噴火としては最大級です。

すぐに大規模噴火になる気配はないものの、

マグマによる地面の膨張は続いているとの見解です。

 

引き続き、桜島の火山活動については注意が必要です。

 

 



毎年、必ず起こる台風や暴風雨による災害。

天気予報で情報をチェックできるので十分な対策を立てたいところです。

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事前対策と対処法は?

台風や暴風雨による災害は

日本に接近する5日前から進路予想が伝えられます。

こまめに予報をチェックすることが大切です。

 

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気象庁では警報や注意報に先立って

「大雨に関する気象情報」

「台風に関する気象情報」などを発表しています。

「気象庁では大雨(台風)に関する情報を出して警戒を呼びかけています」

この言葉が流れたら注意です。

テレビやラジオで最新の気象情報を入手して下さい。

 

 

接近する前にしておきたいこととは?

 

ガラスのヒビ割れ、窓枠のがたつきがないかチェック!

窓にテープを貼るなどして補強しておきたいところ。

 

避難や断水に備えて、飲料水や非常持ち出し品を準備すること。

 

水害に備えて、家の外の側溝や排水溝の掃除をしておくこと

水はけはよくしておく。

 

事前にハザードマップを役所で入手。

危険な場所を確認しておくこと。

 

ハザードマップとは

河川が氾濫した場合み浸水が予想される地域

土砂災害の発生が予想される危険箇所が示されています。

あらかじめ知っておくことで、早めに避難行動が取れます。

 

接近してからの対処法とは?

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雨戸やシャッターを閉める。

浸水に備えて、生活用品や家財道具は高い場所に移しておく。

外出はなるべく控える。

外出中はなるべく早く帰宅する。

(警報や注意報が出ているときは交通機関がストップする恐れがあります。)

運転中は、地下道路の通行は避ける。

20㎜/h以上の降水量でワイパーは効かなくなります。

またブレーキも効かなくなる恐れがあります。

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出典:新潟県

河川は崖の近く、土砂災害の危険がある場所には近づかないこと。

 

台風の大きさと強さをチェック

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台風の「大きさ」は、強風域の半径

台風の「強さ」は、最大風速を表します。

 

強さ一覧

強い・・・・・・33m/s以上〜44m/s未満

非常に強い・・・44m/s以上〜54m/s未満

猛烈な・・・・・54m/s以上

 

大きさ一覧

大型・・・500km以上〜800km未満

超大型・・800キロ以上

 

山肌の露出した場所は、雨がやんだからといって

あるいは、災害警報がないからといっても

土砂災害が起こる危険性があります。

 

周辺の様子が何か違うと感じたら、早めに避難するようにしましょう。