軽自動車税 自動車取得税廃止の代わりに大幅増税?


軽自動車税 増税になるの?

軽自動車税は、

乗用車の「5ナンバー」(自動車税29、500円 1.0L以下)に比べて

7200円と割安です。

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  軽自動車の新車購入時にかかる自動車取得税。

  • 登録車の5%に対して、3%と優遇されています。
  • 自動車重量税も割安。
  • 印鑑証明も車庫証明も不要です

(車庫証明は保管場所届出義務のある適用地は除く)

また、高速道路の通行料が、登録車費で2割安の特典もあります。

 

ですが、米国から普通車の自動車税より低い軽自動車は

不公平と指摘されているからです。

これは、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉のひとつになっています。

 

 

軽自動車と原付バイクは同じ?

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エコカー減税等もあるので

例えば、中古車を4月に購入、

翌年3月に廃車、

あるいは転売すると税金の納付書は送られてこないのです。

軽自動車税を払う必要がないのです。

 

現行の軽自動車の年額表

 

自動車税年額表
軽自動車
自家用乗用 7200
営業車乗用 5500
自家用貨物 4000
営業用貨物 3000
二輪
総排気量90cc超125cc以下 1600
総排気量125cc超250cc以下 2400
総排気量250cc超 4000
総排気量50cc超90cc以下 1200
原付
総排気量50cc以下 1000

軽自動車税の期間

毎年4/1に届出がされていることを基準にしています。

この年の4月から、翌年3月までを前納します。

 

年度の途中で取得した場合は翌年から課税されます

年度の途中で廃車した場合は、

翌年から課税されなくなりますが

普通車のように、月割で還付されることはありません。

 

なぜ軽自動車税が増税になるの?

とはいえ、自動車取得税の廃止は、消費税増税に伴い

二重課税になるからという批判を避けるための措置と言われています。

 

その自動車取得税廃止の代替案が

軽自動車税の増税

って、取れるとこから取ったる!的な措置って

全然納得いかない!って思いませんか?

 

 

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