花火撮影の方法と設定



夏の思い出に花火を見に行ったら、写真にとって残したいもの

一眼レフで三脚あったりしたら、キレイな写真は撮れるとおもうけれど
もっと気軽に「キレイにとれた!」ってことできないでしょうか?

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デジカメでキレイに花火を撮る方法

カメラの設定を変えてみましょう

 

撮影メニューを開いて、「モード」を

「オート(A)]→「マニュアル(M)]にします
マニュアルにすると、細かい設定ができます

 

設定を調節します

  • 花火モード
  • 好感度設定
  • 手ぶれ補正

これらを「ON」にします
ない場合は、スルー

 

解像度をあげます

1600×1200位上にしておくと良いです

フラッシュは「OFF]です

というか、フラッシュは禁物です
ISO感度を最低値にします

 

シャッタースピードを遅くします

(出来れば46秒以上)

 

露出の値を調整します

花火を遠くから撮影する場合 F4

近くから撮影する場合    F8

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マニュアルモードのない携帯カメラの場合

夜景モード、景色モードのしておくのがよいです
フォーカスは「無限遠」に設定

遠景(山のアイコン)があれば、それを設定します

 

撮影場所に適するところってあるの?

もちろん風上です

風下ですと、煙だらけになってしまいますから

 

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花火を撮影するタイミング

ここが難しいところですが、花火が開いてから撮っていては遅いです

花火が開く少し前からシャッターをきるのがベター

ひゅるひゅる~と上がる時からシャッターを押しましょう

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シャッター速度を遅めに設定しているので、

その分シャッターを切るのに時間がかかることを考慮しましょう
三脚があれば手振れしませんが、花火を楽しむのに持って行ったら「邪魔」っぽいし

ですので、シャッターを切っている間、手を動かさないようにする工夫が必要ですね

脇を閉めて動かないのが鉄則です

 

ズームインするほうがいいのかどうか

ついついズームインして花火を写しですが、これブレブレになってしまいます
おもいっきりズームアウトして夜景を入れて花火を撮るとキレイに仕上がります
地上の建物なとの組み合わせで、花火を引き立てる役目してくれるんです

 

花火大会のプログラム

なんといっても、花火大会のプログラムは入手したいところ

単発花火・連続花火などなど大会全体の流れがわかるので撮影するのに便利です

一番必須なのは、場所取り

撮影ポジションがいいところを確保できるか
重要なステップです

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狙いはフィナーレの暴れ撃ちな花火を撮ると、迫力あって花火の写真!みたいにとれますよ

今年の夏も、思い出に花火大会の写真 キレイにとってくださいね

 

 

 

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