節分に柊鰯(ひいらぎいわし)っていうけど、それって何?



ひいらぎいわし派、節分に魔除けとして使われるものです。

聞いたことある?

柊の小枝に、焼いたイワシの頭を刺し他もの。

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西日本では、「やいかがし」とも言うんです。

 

2月3日は節分です。

節分と言えば、「豆まき」や「恵方巻き」が有名。

日本には、古来より節分には

「イワシの塩焼き」を食べる習慣があるのです。

 

元々は、邪気を払うためのものでした。

柊の針で鬼の目を刺し。

イワシを焼く煙と臭いで邪気を払うと言われています。
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「ひいらぎいわし」の作り方

出来上がったものも売っています

 これは可愛すぎるかんじもしますね☆

 

作り方です

材料 

イワシの頭…一つ

柊(葉のついた枝)…20〜30センチくらい

 

作り方

  • イワシの頭をこんがり焼きます。
  • 柊の枝にイワシの頭を刺します。
  • 玄関先に設置する

簡単!これで魔除けになるんですね。

 

いつからいつまで、着けていたらいいのか?

 

とはいえ、設置したものの

いつからいつまでか、わからないのも困ったもの。

 

そこでちょっと調べてみました。

 

設置するタイミング

 

一番多かったのが、節分の日。

節分の日じゃないとダメなのかというと、そうでもないようです。

 

小正月(1月15日)の翌日から節分の間まで

飾るのがよいと言われています。

 

ひいらぎいわしを外すタイミング

 

いろんなパターンがあるみたいですね。

  • 立春の日
  • 二月中着けてから外す
  • ひな祭りまで(2月19日、20日はひな人形を飾るのによいと言われている日)

直ぐ片付けるところもあれば

長いこと飾っている地域もあるみたいですね。

 

ひいらぎいわし、取り外したらどうすれば?

取り外したけれど

魔除けの役をかってくれたひいらぎいわし

どうやって処分したらいいのかな?

 

基本、今年取り付けた「ひいらぎいわし」は

来年まで魔除けをしてくれます。

去年のを今年の「どんど」で焼きます。

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神社に持っていってお焚きあげしてもらうのかな?

 

これも調べてみましたが

神社は破魔矢やお札などで、なんでも持ち込むのは

神社も大変ではないのかなと。

 

お塩で清めて、半紙にくるんで捨てるのが

一番いいでしょう。

何年も使ったりしないで下さいよ。

 

お札でも一年に一度、新しくするもの。

沢山の「魔」を封じ込めてくれたものですので

処分することはたいせつですよ。

 

 

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