特定秘密保護法案とは?



賛成!反対!とネットで騒がれている

特定秘密保護法案とはどんな法案なのでしょう?

  • 防衛
  • 外交
  • 外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止
  • テロ活動防止

 

その漏洩が我が国の安全保障に著しく支障を与える恐れがあると

判断した情報を国が「特定秘密」に指定するものです。

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どのような人が、どのような理由で罰則受けるの?

  • 「特定秘密」を漏洩したもの
  • 秘密にアクセスした、あるいはアクセスしようとした第三者

 

最高刑は懲役10年

 

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これって、国民の知る権利や報道の自由に反するのでは!

という声が多いのです。

国民の知らないところで、秘密指定にされ

一方的に病みに葬られるのでは!と懸念されています。

 

国民の知る権利と

取材・報道対する自由に重大な影響が出ると反対意見がおおいのです。

 

例えば、民間の技術情報野中にも国家に重要なものがいくつもあるのですが

その技術情報を保護しないことには

日本の国益が侵害されてしまうのです。

 

秘密保護法案とは、スパイ防止法の始まりです。

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日本は戦争に一度負けたからといって

外国のスパイに何やってもらっても構いません!

 

これを戦後から68年間ずっと続けていたのです。

外国人がスパイ活動をしても直接取り締まれない

こんなことがまかり通ってきたということです。

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国家公務員は当然秘密を漏らしては行けないという法律はあるんです。

情報漏洩した人には、罰則はあるのですが

国家公務員をそそのかしたり

賄賂を渡したりしたり、罠にはめたりした外国人スパイは

直接、罪に問えない

こんなスパイ天国なのが日本なのです。

 

日本は情報に弱いから戦争に負けた…といわれています。

情報戦に負けたなら、悲惨な状況にならないですむように

情報に関して法律が必要。

 

これを踏まえて日本版「NSC」を議論する余地はありそうです。

一般の人向けを取り締まるための法案ではないのか!

それが拒絶反応が多い理由かもしれません。

 

一般の人の財産を守るためのものが特定秘密保護法案なのです。

 

90年代、日本は国際競争力ではトップだったのにもかかわらず

30位くらいに転落しているのが現在。

 

それは、外国に引き抜かれたり

技術移転が勧められたりと

日本の国益が大きく失われてしまいました。

 

まとめ

これは、情報の流出故におこった問題です。

 

簡単にメールが送られて、情報の重要性がなくなってしまった今

情報の流出ルートですら、慎重にならざるを得ないのです。

 

 

 

 

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