春の交通安全週間はいつ? 2014



平成26年度の春の交通安全週間が

 

4月6日(日)から15日(火)までの10日間

交通事故死ゼロを目指す日は、4月10日(木)

 

 

お年寄りや子供を護る運転

シートベルトやチャイルドシートの徹底が計られるようです。

飲酒運転根絶を目指して、厳しく取り締まるようです。

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ちょっとくらいな飲酒で、取り返しのつかない事になるのは

分かっているのに、自分は大丈夫なんて過信は禁物!

 

 

飲酒運転には厳しい行政処分と厳罰

 

酒酔い運転と酒気帯び運転の違い

 

酒酔い運転とは

アルコールの影響により正常な運転が出来ない状態の事を言います。

 

行政処分

35点減点で一発で免許取り消しになります。

欠格期間は3年です。

 

酒気帯び運転とは

 

呼気中アルコール濃度が、0.15mg/l以上0.25mg/l未満

減点13点、免停90日です。

 

呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上

25点減点 免許取り消しで欠格期間2年です。

images (23)罰則的には

車両を運転してものは勿論

酔っているのが分かっていて同乗したものにも

罰則があるんです。

 

 

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行政処分は

クルマを運転した者

 

酒酔い運転の場合

5年以下の懲役 あるいは100万円以下の罰金

 

酒気帯び運転をした者

3年以下の懲役 あるいは50万円以下の罰金

 

酔っている者にクルマを提供した者も罰則対象です

 

運転している人は酒酔い運転した場合

5年以下の懲役 または100万円以下の罰金

 

運転者が酒気帯び運転した場合

3年以下の懲役 または50万円以下の罰金

 

お酒を提供した者や飲酒をすすめた者、そのクルマに同乗したものが

 

運転者が酒酔い運転した場合

3年以下の懲役 あるいは50万円以下の罰金

 

運転者が酒気帯び運転した場合

2年以下の懲役 あるいは30万円以下の罰金

 

罰金って分割出来るのかな?

 

罰金なので、一括払いは原則できません。

どうしても払えない場合は

労務所に贈られて一日、5000円の労役をする事になります。

 

 

 

悲惨な交通事故根絶のためには

交通ルールの徹底と交通マナーの向上めざしていきましょうね

 

 

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