恵方巻きの方角って誰が決めているの?



節分の時期になると

恵方巻きを頂きますけど

あの、方角って誰が決めているんでしょか?

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恵方巻きの発祥

 

大阪が始まりなんですよ。

 

Wikipediaによると

大阪商人が商売繁盛と厄払いの意味合いで

幸運巻き寿司」の習慣が始まったとする説

豊臣秀吉の家臣が、節分の前日にのり巻きの要なものを食べて出陣したら

戦いに大勝利をおさめたという話をもとにしている。

と、言われています。

 
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どっち向いて食べるの?

1998年、セブンイレブンで全国発売されてから、全国区になりましたが

誰が恵方を決めているのかなあって?

 

恵方の決め方は、

「歳徳神」(としとくじん・とんどさん)という神様が決めています。

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陰陽道(おんようどう)でその歳の「財産」や「幸せ」を

取り仕切っている神様です。

 

歳徳神さまがいる方角を恵方というんです。

年によって方角が違います。

 

これが、毎年ほおばって食べる方向が違う理由なんですねえ。

 

恵方の方角早見表

毎年、方角がかわるなんてややこしいじゃない!

 

そうではなくて、一定の法則があるので

分かってしまうと簡単なんです。

 

西暦の下一桁をみるんです

  • 「1」と「6」 南南東
  • 「2」と「7」 北北西
  • 「3」と「8」 南南東
  • 「4」と「9」 東北東
  • 「5」と「0」 西南西

なんと西暦が分かれば、方角が直ぐ分かってしまうのです。

たったこれだけ!

 

2014年は「東北東」ですよね。

 

恵方巻きについて、わかりやすい動画があります。

 

恵方巻きに入れる7つの具材なんかも

参考になりますねえ。

 

まとめ

福を巻き込む、恵方巻きを

今年の縁起のいい方に向いて食べて下さいよ〜

幸せ沢山、降ってきますように

 

 

 

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