子宮内膜症でも妊娠できるのか?


子宮内膜症とは

20~30最大の女性に多く見られる病気の一つです

最近では、松浦亜弥さんが子宮内膜症であると告白されています

 

月経時に不要となった血液を子宮口から排出する

これが生理です

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その一部の月経血が、卵管を通って腹腔内に逆流することがあります

逆流した血液中には子宮内細胞が浮遊していて

その細胞が子宮異体の場所で落ち着いてします

 

子宮内膜と似た組織を作り、広がってしいます
この組織は生理と同じように細胞から血液が出ますが

子宮口のように排出する出口がありません

ですので、その部位にとどまることになります

 

これが子宮内膜症です
子宮内膜が、子宮外で増殖する疾患です
症状としては、初経時には痛みはありませんが、年月の経過に寄って徐々に悪くなっていきます

腰痛、下腹部痛、仙骨部への痛みが見られます
20~70%の確率で不妊症を合併すると言われています

出典 ウィキペディア

 

子宮内膜症になる原因とは

なぜ、子宮内膜症が発生するのか原因ははっきりしていません

最大の原因は、女性のライフスタイルの変化による生理の回数の増加です
初潮は早くなってきていますが、閉経年齢は変わりません

生理の期間はどんどん、長くなっています

 

また、晩婚や子供を持たない人も増えてきています

戦前に比べると、約10倍も生理の回数が増えてきているようです

 

子宮内膜症でも妊娠できるのか

不妊になる確率が20~70%と言われている中で妊娠できるのかどうか気になるところ
まず、妊娠は可能です

排卵を抑制することで、病気を治したり、進行を止めたりします

 

適切な治療方法により、妊娠は不可能ではありません

定期的に検診を受けてケアすることが大切です

 

 

 

 

 

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