台風や暴風雨の対処法とは?



毎年、必ず起こる台風や暴風雨による災害。

天気予報で情報をチェックできるので十分な対策を立てたいところです。

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事前対策と対処法は?

台風や暴風雨による災害は

日本に接近する5日前から進路予想が伝えられます。

こまめに予報をチェックすることが大切です。

 

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気象庁では警報や注意報に先立って

「大雨に関する気象情報」

「台風に関する気象情報」などを発表しています。

「気象庁では大雨(台風)に関する情報を出して警戒を呼びかけています」

この言葉が流れたら注意です。

テレビやラジオで最新の気象情報を入手して下さい。

 

 

接近する前にしておきたいこととは?

 

ガラスのヒビ割れ、窓枠のがたつきがないかチェック!

窓にテープを貼るなどして補強しておきたいところ。

 

避難や断水に備えて、飲料水や非常持ち出し品を準備すること。

 

水害に備えて、家の外の側溝や排水溝の掃除をしておくこと

水はけはよくしておく。

 

事前にハザードマップを役所で入手。

危険な場所を確認しておくこと。

 

ハザードマップとは

河川が氾濫した場合み浸水が予想される地域

土砂災害の発生が予想される危険箇所が示されています。

あらかじめ知っておくことで、早めに避難行動が取れます。

 

接近してからの対処法とは?

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雨戸やシャッターを閉める。

浸水に備えて、生活用品や家財道具は高い場所に移しておく。

外出はなるべく控える。

外出中はなるべく早く帰宅する。

(警報や注意報が出ているときは交通機関がストップする恐れがあります。)

運転中は、地下道路の通行は避ける。

20㎜/h以上の降水量でワイパーは効かなくなります。

またブレーキも効かなくなる恐れがあります。

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出典:新潟県

河川は崖の近く、土砂災害の危険がある場所には近づかないこと。

 

台風の大きさと強さをチェック

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台風の「大きさ」は、強風域の半径

台風の「強さ」は、最大風速を表します。

 

強さ一覧

強い・・・・・・33m/s以上〜44m/s未満

非常に強い・・・44m/s以上〜54m/s未満

猛烈な・・・・・54m/s以上

 

大きさ一覧

大型・・・500km以上〜800km未満

超大型・・800キロ以上

 

山肌の露出した場所は、雨がやんだからといって

あるいは、災害警報がないからといっても

土砂災害が起こる危険性があります。

 

周辺の様子が何か違うと感じたら、早めに避難するようにしましょう。

 

 

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