台風と温帯低気圧の違いとは?



ものすごく簡単に説明すると

温帯低気圧が発達すると台風に早変わり!

台風が小さくなると温帯低気圧になります。

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熱帯低気圧とは?

熱帯低気圧は低緯度地域から中緯度地域で発生した

台風のタマゴとなる低気圧のことです。

 

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熱帯、亜熱帯地方に発生する低気圧の総称です。

風邪の弱いものから台風のように強いもの迄あります。

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気象情報で熱帯低気圧を用いる場合

台風に満たない、低気圧域内の風力が

最大7以下 17.2m/sのものを指します。

熱帯低気圧(台風)が前線を伴うと温帯低気圧に変わります。 

 

台風とは?

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台風は熱帯低気圧の中心付近の最大風速

おおむね17 m/sを超えたもの(34ノット 風力8)をいいます。

リアルタイムの台風情報はこちら

 

温帯低気圧とは?

中緯度や高緯度に発生する低気圧です。

台風が温帯低気圧に変わったときなど

変化を強調するときに用います。

通常は単に、低気圧と言うからです。

 

低気圧とは

発生する場所により熱帯と温帯の2つにわけられます。

熱帯低気圧のなかでも、最大風力8以上を台風と呼びます。

 

 

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