内臓脂肪の落とし方 食事の仕方を変えてみる!



 

 

内臓脂肪がつく原因はこちらを参照してくださいね。

 

さて、その内臓脂肪を今度は落とす方法とは?

 

摂取カロリーを抑える

手っ取り早く言うと、

食べ物を減らす事です。

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やみくもに、食べないという事ではなく

消費カロリー以上食べないことなんです。

 

朝食を抜く方も多いと聞きますが、

これNGなんです。

 

先ずは、腹八分目を目指しましょう。

 

 

甘いもの、脂っこいものを避ける

 

肉なら赤身

脂っこいものを避けて

青背の魚を食べる工夫してみてください。

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青背の魚って、よく聞くDHAやEPAがたくさん含まれているんです。

ドレッシングも、ノンオイルに換えてみるのもいいようです。

 

トイレで便を流した後、脂が浮いているようでしたら

本当に脂っこいのを減らして下さいね。

 

 

甘いものを控えると、ストレスが!

そんな時は代謝の高い時間 朝やお昼に食べる。

量は少なめに

一気に食べないことが大切です。

洋菓子よりも、和菓子でね。

 

 

ストレスを起こすとリバウンドする可能性もあります。

いきなり変えるのではなく、少しづつですよ。

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内臓脂肪を落とす食べ方とは?

 

ゆっくり噛んで食べる!

 

ゆっくり食事に時間をかける事ができないので

何しろ早食い!

10分程度な食事時間という方も多いんですね.

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噛む回数が少ないのって、

実は内臓脂肪をためやすいんです!

 

満腹中枢を刺激するヒスタミンの分泌にカギが!

 

満腹中枢が刺激されると、目の前に大好きなお菓子があっても

手を出したりしないんですねえ。

 

その満腹中枢を刺激してくれるのが

ヒスタミン

 

このヒスタミンは、よく噛まないと大量に分泌しないんです。

 

ヒシタミンの分泌が少ないと、満腹になるまで食べてしまうので

結果、カロリー過多になってしまうんですね。

 

 

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時間をかけてゆっくり食べる。

実は、ヒスタミンによって満腹中枢が刺激されているから

そういう食事の仕方が理想なんです。

 

ヒスタミンの更なる効果

 

なんと!

内臓脂肪を分解してくれるんです!

 

ですので、ゆっくり間で食べる事だけで

太りにくい体質を作る事が出来るんです。

 

 

 

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