トランス脂肪酸 マーガリンは身体に悪いのか?



ニュースでも言われているトランス脂肪酸

マーガリンなどに使われているのだけれど

摂取すると身体に悪いって本当?

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マーガリン好きなので調べて見ました。

 

トランス脂肪酸とは?

トランス脂肪酸とは、構造中にトランス形の

二重結合を持つ「不飽和脂肪酸」です。

 

別名「狂った脂肪酸」などと言われ

ネズミやゴキブリですら食べないと言われています。

 

何が危険なの?

そのトランス脂肪酸含有の植物油が原料で

水素添加して作るマーガリンやショートニングは危険と言われています。

 

 

植物油が原料ってことなのですが

油って「液体」ですよね。

 

液体のままでは商品にならない。

だからむりやり「固形」にする必要があるのですが

このとき「水素添加」するのです。

 

この変化したものが

飽和脂肪酸

 

この作業で発生するものが

トランス脂肪酸なのです。

 

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トランス脂肪酸がなぜ身体に悪いの?

  • 悪玉コレステロール
  • 動脈硬化
  • 心臓疾患
  • 不妊
  • アレルギー
  • アトピー

を誘発するなんて聞いたら…

 

デンマークでは毒物扱いで販売禁止になっています。

ドイツでは難病との因果関係まで証明されているのです。

 

マーガリンやショートニングを一定量を摂取すると

悪玉コレステロールを増加させるのです。

 

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そうすると心臓疾患のリスクを高めると言われ

2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の仕様を規制する動きが出てきました。

 

どんな食品がトランス脂肪酸を含んでいるの?

 

  • マーガリン
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
  • フライドポテト
  • ポテトチップス
  • ファーストフード

って、普段から大好きで食べているものばかり

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確かに食べ過ぎると太ったりすると、言われていますが

これらの油の摂り過ぎで

  • 高血圧
  • 心疾患
  • アレルギー

のリスクが上昇するのです。

 

多めに摂取していたら

五年後には発ガン率まで上昇するのです。

 

  • 大豆油
  • ゴマ油
  • コーン油
  • 紅花油
  • なたね油
  • 高リノール酸の油

これらを加熱調理に使い続けると

トランス脂肪酸が発生するんです。

 

まとめ

トランス脂肪酸のマーガリンなどは

国際機関の目標値というのがあり

トランス脂肪酸の摂取量を

総エネルギーの1%未満。

 

日本人なら

一日 約二グラム未満と定められていますが

摂取しないにかぎりますよね。

 

 


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