セラミド化粧水で保湿ケア!その特徴とは?



肌が薄く、乾燥肌な方には

セラミドによる保湿ケアが必須といわれています。

 

バリア機能が低下した肌は、外部刺激にさらされてしまいます。

それを守ってくれるのが、セラミドです。

セラミドとは?

肌の角質層のことです。

細胞と細胞のなかでスポンジのように

水分た油分を抱え込んでいる細胞間脂質です。

 

セラミドって、肌や、髪の潤いに欠かせない働きをするんです。

もともと、セラミドは細胞間脂質の主成分。

約半分以上を占めていますので、肌に潤いを与えています。

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セラミドと年齢の関係

若い時の健康な肌には、セラミドがたっぷり含まれています。

  • 加齢
  • 環境
  • 気候の変化

これらの複合的な要素で、セラミドの量ってかわってくるのです。

潤いがなくなり、カサカサした肌になるのは、そのためです。

 

  • 乾燥肌
  • 荒れた肌
  • 老人性乾皮症

そのような、肌はセラミドが少なくなっていると言われています。

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セラミドによる保湿とは?

天然のセラミドの保湿力は抜群です。

ヒアルロン酸同様、肌に潤いを与えてくれる効果がきたいできます。

  • 肌の水分蒸発を防止する
  • 角質細胞に水分と保湿成分を補給する

このことにより、

  • 肌の強さ
  • 柔軟さ
  • 潤い

これらを格段に高めてくれるものです。

 
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セラミドの特徴とは?

皮膚を守る役割をしていますが、セラミドは他の成分と比較すると

浸透性が抜群です。

 

これは、コラーゲンのように、分子が大きすぎて

角質層の隙間を通り抜けられないのと違い

表皮を通り越して浸透していく性質を持っているのです。

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セラミドの動物由来?植物由来 特徴とは?

セラミドの原料として使われてきたものは、牛などの動物由来のもの。

あるいは、科学的に合成されたものなどでした。

 

欧米で狂牛病がはやってからは、米、大豆、ほうれん草などの植物から

抽出される流れになってきているようです。

※動物性セラミドは、人間に近い構造ですので保湿に効果はかなり期待できます。

 

では、植物性セラミドというと、動物性セラミドでアレルギーを起こす方もいらしゃるので、

これは好みになるようです。

 

セラミドの効果 まとめ

  • 肌の保湿効果
  • 乾燥肌の改善
  • 肌をバリアする機能
  • 肌荒れ防止効果
  • アトピー性皮膚炎症状の改善

コラーゲンや、ヒアルロン酸などたくさんありますが、

保湿効果が一番優れているものといえば、セラミドです。

 

ですが、サプリで経口から摂っても

肌のセラミドは増やせないと言われています

 

 

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