インフルエンザの感染経路はどこから?



インフルエンザが猛威を振るいだす前に

感染経路を徹底てきにシャットアウト。

 

出来るのか、無駄に調べてみました。

 

 関連記事

インフルエンザA型って診断された! A型ってどんな症状なの?ご覧ください

 

sick_netsu

秋から冬に欠けての季節は

インフルエンザの流行シーズン。

 

風邪とは違い、高熱や筋肉痛のような関節の痛み

人によっては重症化することもあります。

 

スポンサードリンク


 

インフルエンザを防ぐためには?

原因となるウイルスを体内に侵入させない!

周囲にうつさない!

この二点は必須です。

 

逆に言えば感染経路を経てば

かなりの確率でインフルエンザにかからないということですよね。

 

093-2

インフルエンザの感染経路 徹底追跡

 

飛沫感染

インフルエンザに感染した人が、咳やくしゃみで

ウイルスを含む水滴を飛散させることです。

uid000002_2009091414573116180ec2

 

出典:魚沼市役所ホームページ

この飛沫を、健康な人が鼻や口から吸い込み

ウイルスが粘膜に付着することによって感染する経路です。

接触感染

ウイルスのついた手で、あちこち触った後

直接的・間接的にな接触による感染です。

  • ウイルスのついた手で食事を作る
  • ウイルスのついた手で触ったスイッチやドアノブを触って二次感染
  • エレベーターボタン
  • パソコンのキーボード
  • トイレの電灯

00199

きりがないけれど家庭内や職場で接触感染の

危険性は増すばかり。

 

特にパソコンのキーボードの汚染度はダントツ。

消毒的に消毒するだけでも、段違いといわれています。

keyboard-177482_640

空気感染

空気感染は、飛沫の水分が蒸発して乾燥。

さらに小さい粒子になって空気中を漂い

離れた場所の人がこれを吸い込むことで感染することです。

 

感染を防げるのかというと

換気システムやフィルターが必要になってきます。

 

 

まとめ

インフルエンザの感染経路は、あちこちから遣ってきます。

無駄に出歩かないのは勿論ですが

予防対策も怠ってはいけないですよね。

 

インフルエンザかなと思ったら、早めの受診です。

(内科や小児科です)

  • 幼児
  • 高齢者
  • 持病を持っている方
  • 妊娠中の方

重症化する恐れがありますので

早めに医療機関へ 受診して下さいね。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す