アイソン彗星の最新情報と見頃はいつ? 2013


アイソン彗星とは?

2012年 9月21日

ベラルーシのヴィタリー・ネフスキー

ロシアのアルチョム・ノヴィチョノク

この二人が国際科学光学ネットワークの反射望遠鏡で

観測、天体を捉えました。

 

 

その後、彗星と確定されて

アイソン彗星と命名された彗星です。

 2013y11m21d_231555706

太陽に最も近づく日は?

太陽に最も近づく日は、11月29日。

 

ただ、太陽に近く地上からの観察は難しいようです。

 

しかも、太陽に極端に近づく軌道をもつアイソン彗星。

太陽通過の際に、崩壊したり、分裂したりする可能性があり

消滅してしまうかもしれません。

 

これは彗星の大きさやもろさにも関係してくるようです。

 

ですので、アイソン彗星が近日点通過後

姿をとどめているのか否か

神のみぞしるというところでしょうか。

 

満月くらいの明るさの彗星といわれているので
100年に一度の明るい彗星とも
太陽の熱に解けなければ、12月の初めは尾をたなびかせるくらい
絶好の観測ができるかもしれないのだ。

アイソン彗星の明るさは?

11月初めで 8等
だんだん明るさをまして、今月の後半には双眼鏡でも観測できるくらい
金星と同じくらい明るくみえるかもしれません。

 

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アイソン彗星の軌道

太陽にギリギリ近づいて、その後遠ざかり二度と戻ってこないのです。
2013y11m21d_231320662
出典:国立天文台

アイソン彗星が見れるタイミング

 

アイソン彗星は、明け方 東の空の低いところにいます。

 

日に日に明るくなってきますが

昇って来る時間も遅くなってくるので、観測は

夜が明けるまでのわずかな時間しかないのです!

  • 11月初旬 火星
  • 11月中旬 スピカ
  • 11月下旬 地平線ギリギリの土星や彗星の近く
  • 11月29日前後 太陽の近くなので観測しにくい
  • 12月3日頃 再び夜明け前の東の空
アイソン彗星が現れる場所です!

さぁ、星座盤片手に、双眼鏡でも見れる明るさなアイソン彗星

じっくり楽しみましょうか

 

 


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