うつ病の初期症状を見逃すな!



うつの初期症状は、本人でさえ気づいていないことも多々ありです。

まして家族でさえ、中々わからないものです。

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うつ病の初期症状、次のような傾向があるのです

 

  • 朝早く目が覚めて、その後眠れない
  • 朝目覚めても、着替えるのも面倒
  • テレビも新聞も興味が湧かない

〔日中〕

  • 集中できない
  • やる気がどうしても出ない
  • すぐ疲れる
  • 午後からは比較的調子が上がってくる
  • できれば人と関わりたくない
  • 人に会うのも億劫

〔夜〕

  • ご飯を食べる気にもならない
  • シャワーも面倒
  • 寝付けない
  • 寝ても必ず夜中に目が覚める

この状態が2週間続くと、うつ病の可能性があります。

「気のせいだし」では済ますことはできない、

それは不調のサインかも知れません。

 

しかしながら、何も知らない人から見たら

単なる面倒くさがり?

とか、だらしない怠け者という風にうつることもあります。

 

第三者の目から見て気づいてあげたい点とは
  • 人との関わりを避ける
  • 体調不良を訴えてくる
  • 学校や仕事への遅刻・早退・欠勤が増える

 

しかもそれらは、気の持ちようでは治らない点です。

 

うつ病には、3つの症状があります。

  • 気分障害 イライラする! 自己否定
  • 行動障害 何をやっても面白くない やる気の減退
  • 身体症状 肩こり 睡眠障害 慢性的な疲れ

 

うつの原因はストレスの度合いも要チェック!

ストレスも個人差はありますが、

その人の臨界点を突破した時に発症します。

 

うつ病になると、

  • 不安になりやすい
  • 物事を悪くとりやすい

という状態になるので、普通ですと見過ごしてしまう程度の体の不調も

大きく感じてしまうのです。

 

 

他人が見て、疲労の度合いがひどいようでしたら

うつの兆候と考えてもよいです。

 

放置しておくと症状が悪化し、

回復するまでにかなりの期間を要したり

苦しんだりすることになりますので、

うつの初期症状に気付いた時点で

心療内科を受診し治療を受けるようにして下さい。

 

 

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